2009年11月10日火曜日

少し暗い話

先日 私たちで設置させて頂いた お客様が
お亡くなりになりました。
いろいろと 打ち合わせをさせて頂いたのは
ご主人。 ご使用されるのは 奥様。
肺を悪くされて いつも 酸素のチューブを
引っ張っての生活で 階段の昇り降りが大変という事で
設置をさせて頂きました。
設置をして本当にすぐです。
ご主人から お電話を頂き 涙が出ました。
これから 楽が少しでもできたのに...
だけど ご主人は 少しでも使用出来て良かった。
楽になったと言っておられました。 
そんなもんじゃないでしょう せっかく付けたのに
もっと もっと長く使って いすの生地が擦り切れるほど
使わないと 元が取れないです。
設置したのだから もっともっと長く生きて もっともっと
お付き合いしたかったです。
ご主人が 自分が将来使うかも と そのままにしている昇降機。
奥様とお会いしたのは 一度だけです。
設置が終わり 和やかにお話しをしました。
あの時に時間か戻れば と思ったりします。
戻ったからといって どうする事も出来ません。
だけど 思います。

最愛の人を亡くすつらさというものを 味わった事がありません
だけど 感じる事は出来ます。
ご冥福をお祈りします なんていう言葉では
伝えきれずに 長々と書き綴ってしまいました。


また 今日 癌と長い間戦い 他界された知り合いがあります。
なせ゜ という 人生の不平等に憤りを感じます。

ただ それでも それが 自分の最愛の人でなくて良かった と
少しでも思う 自分 とは何だろう と
正直な自分にも 疑問を感じます
人 が 人 として考えるべき事を 常に自分が生きていくうえでの
道しるべに したいと思います。

お葬式とは 何のためにあるのか ?
いろいろな事で 悩んでしまいます










++階段昇降機・段差解消機のリフテック++

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